子どもたちを対象にしたプログラムをシアトル・マリナーズと実施

2011年4月4日

野球とデジタルカメラを通して子どもたちにスポーツ観戦の楽しさと、写真撮影の楽しさを伝えることを目的とした「マリナーズ-ニコン社会貢献プログラム」をMLB2011シーズンも実施します。07シーズンに始まったこのプログラムは、シアトル・マリナーズの地元シアトルの小学生を対象に、チームのホーム球場セーフコ・フィールドで行われます。

プログラム内容

Equipment Donation:
小学校にデジタルカメラ「COOLPIX」を寄贈し、各校代表の子どもたちと贈呈式を試合前のグラウンドで行ないます。シアトル・マリナーズの選手との記念撮影も行います。
Invitation to Safeco Field:
シアトル・マリナーズのホーム戦に子どもたちを招待し、球場で繰り広げられる熱戦を楽しんでもらいます。

昨シーズンの参加者からは「野球の試合を実際に見にきたのは今日が初めてです。この雰囲気、この熱気…、これから先、何年も忘れられそうにありません」「(COOLPIXは)学校のウェブサイトや年度末のスライドショー用として、学校行事や日頃の活動の様子をたくさん撮影するわ」などの声が寄せられています。

さらに今シーズンは、4月22日のEarth Day(地球の日)に合わせて、「マリナーズ-ニコン アースデイプログラム」も行います。
子どもたちが環境について考えるきっかけとなることを目的に、楽しいプレゼント企画や、学校での環境への取り組みを表彰するプログラムです。